プロフィール

本名 ニクソン・亀井・典子

大阪出身
ピアノ一筋の幼少時代は、体が弱く、運動が苦手で特に歩行や走ることに常に不具合を感じながら育った。
16歳で元予科練、実業家の父を失くし、ピアノ講師、日本語講師、クラブホステス、パブ経営者などを経てニューヨークに移民。

歩く街ニューヨークで、子供のころからの歩行の問題が悪化し、足裏の骨と神経が当たり、10分程の歩行も困難になる。

東西医療の治療を試みたが、解決の糸口がないまま911同時テロに遭遇。

「歩けなければ、この街で生活できない。」という必死の思いで、体軸と地面、フットと地面の関係、背骨と呼吸の関係などを、毎朝の一時間の通勤の地下鉄の中で発見。

自らの、足の痛みを克服するために、様々な人種やライフスタイルを観察しているうちに、自らの足の問題だけでなく、会社の同僚や友人たちの、体の不具合を調整することを覚える。

ロサンジェルス、ハリウッドでピラティスに出会ったが、自分のしているところと、共通性はあるが、ピラティスをやっている人たちの、雰囲気と複雑な用語や大がかりな機械や施設が必要となるものに、納得いかず一旦、ピラティスの勉強を中止。
その後、ハワイ・カイルアのスタジオに縁があり、資格取得後、インストラクターとしてハワイで初めての、バイリンガルインストラクターとなる。

ここでも、誰でも簡単にできないピラティス、そして納得のいかない基本的な体の使い方や呼吸法の指導に納得いかず、勝手に新しいエクササイズを作成しているうちに、
ボディオロジーの基本が出来上がる。

日本の女性の脚がXやO脚で、悩んでいる人が多いという事実を、初めて呼ばれた日本でのワークショップで発見。
ボディオロジーの原型が、この脚の変形の改善に役に立つということから、XOXOボディオロジーというメソッド名を日本で商標登録。

東京銀座のスタジオ・アウリーのオーナーMRS.あかねに発掘され、2013年に日本で初めてのXOXOボディオロジーの講師養成コース&ワークショップを開催。
医療関係者、インストラクター、バレーダンサー、元宝ジェンヌなどの参加者に好評を得て無事終了。

ワイキキ・カイルアでボディオロジー&ピラティスの講師養成コースを一年に数回、開催。
2015年、現在の夫と結婚を機に、ボディオロジー活動を中断。

今年2016年からは、地元カイルアを始め、カイルアを中心としたハワイのロコ、フラ関係者、ミドルエイジの女性、キッズ、ボーカリストなどにも、呼吸法、グラウンディングや姿勢の指導を再開。

音楽とボディオロジーを合体させ、お年寄りでもできるエクササイズプログラムを作ることが次の目標。
profile