「シニアのハワイとアイパッドしてますねん。」

アロハ。

大阪はミナミ大阪、泉州の生まれ!

80歳になる母をひとり残し、ハワイで母のために何が出来るかと、作戦を練りだしたマダム・マーメイドのカイルアお天です。

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さて、楽しそうなお顔をされている、真ん中の白髪のマダムが、私を生み、育てたお方!

我が母であります。

少し、お年を召しましたが、それでもまだまだ新しいことに挑戦してくれる、娘にとってはありがたい付き合いのいい母です。

留守電も携帯も苦手だった母が、一人検査入院したことがきっかけで、海外にいる娘の私との新しいコミュニケーション方法がはじまりました。

さて、先週末に引き続き、フェイスタイムでのアイパッド体験を母に練習してもらっています。

私も、母に負けないように、新しいことに挑戦!

皆さんに見てもらえるようにフェイスタイム中に電話の画面のスクリーンショットの練習をしてみました。

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今回のフェイスタイム。

ちょっぴり、2階の店子さんのミスターTさんにご協力してもらいましたが、何とかつながりました!

しかし、ミスターT氏がお仕事に出かけた直後に、問題発生!。。。

  1. 話している間に、私のほうの電話が何かの具合で切れてしまった。
  2. こちらからかけても、取り方がわからない。
  3. 自分でかけ直したくても、やっぱり画面に戻れない。

助かったのは、切れた場合、すぐに家電話に自分の携帯からかけ直しをして、

「切れたけど、様子がわかったので、よかった。また来週練習しようね。」

という、エンディングができたこと。

良く出来ました!ママ!ありがとう!」と励ましてあげられる余裕が私にも出来たこと。

これって大切なんですね。

お互いに。

だって、精神的に難しいと思うと、もう体が動かなくなるのが、若者でない母と中年になってしまった私の問題点。

とにかく、「楽しかったな!」と思えなければお互い、次が負担となり、楽しみでなく単なる義務のための報告会になってしまう。

テレビ電話のようにこうして、実際の生の相手とのコミュニケーションがある場合、距離がぐんと近くなる分、エネルギーもたくさん使う。

よって、”楽しい”というエネルギーがなくなると、次へ進むのが嫌になってしまう可能性が高いのです。

特にお年よりは「やっぱりできないんだ。」と思い安いので、「出来る!できた!」と感じてもらうのが先ず一歩。

言葉にも気をつけたい。

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やる気がなくなると、ボタンひとつでも押すことが億劫になったり、恐ろしくてできれば触りたくなる。

というのが、人間の心理かもしれない。

これをクリアしながら、じわじわとテクノロジーについていくのには、スローに一歩一歩進んでいくことが大切な気がします。

何はともあれ、

「ママ、お疲れ様。いつも私のわがままに振り回されながらも、付き合ってくれてありがとう。そしてハワイまで来てくれてありがとう。!」

いつもながら、ご協力くださっている母のご近所様、カイルアの私の友人とご近所の老若男女の皆様、ありがとうございます。

まだまだ、始まったばかりのハワイと日本をつなぐ、シニアのアイパッド体験。

カイルア・ウェルネス親善大使の私の夢は広がります。

母が「ハワイとアイパッドしてますねん!」と嬉しそうに自慢してくれる日はもうそこまで来ている気がします。

応援して下さいね。

以上!